2018-11-21 (Wed)

_ 小梅ちゃん逝去

ちょうどひと月前の10月21日の夜、我が家の愛猫小梅は家族全員に見守られながら虹の橋へと旅立ちました。14年の生涯でした。

飼っている猫たちの中でも特に小梅は私に懐いていて、えこひいきをする訳では無いですが、私も特に小梅を可愛がっていました。 夏も冬も寝室に潜り込んできては、大きないびきをかきながら腕枕で眠ったり、PC作業やゲームをしているとディスプレイの前に立ちふさがって邪魔してきたり、ユーモラスで愛嬌のある性格の猫でした。

5年前に腎臓を患ってからも定期的な輸液と投薬で長らく病状は安定しており、これからもずっと一緒に暮らせると思っていました。 亡くなってひと月経った今でも、日々の暮らしの中でふと失った存在の大きさを感じて呆然としてしまいます。

一生彼女の事を忘れることはないと思います。

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